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発行物の詳細 

いよいよ文学フリマまで1週間を切りました。
楽しみですが緊張します。

取り敢えず自分の発行物だけですが、詳細を載せたいと思います。

『夢うつつ』
B6/28P/300円/単色コピー
吉原の花魁を題材にした短編小説集。二編収録。

『夏恋、弾ける夜』
B6/72P/500円/単色コピー
片想いの三角関係をベースにした、少女小説風の学園青春群像劇。三編収録。
因みに前編です。(後編は秋に発行予定)

宜しければお手に取って下さい~。

ではまた。
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また 

昨日仕事中にお客さんから
「低くていい声だね」
と言われました。

オペラを教えてるというそのお客さんは、低い声がコンプレックスだという私に
「高い声は練習したら出るけど、低い声は出ないんだよ。」
「オペラをやったらいい。ものは考えようだよ。」
と諭すように語って行きました。

…ジャズの次はオペラですか。笑

歌なら地声が低くても意味が無いと思うけどなぁ…。

今年はやけに声をいじられますね。


ではまた。

第14回文学フリマの 

参加証が届きました。

配置場所は
C-64
「梨と蜜柑」
です。

名義は私の個人サークル名ですが、今回に限りワークショップの友人たちとの3人合同スペースです。
私以外の2人はイベント未経験なので、引率者的ポジションです。笑
ややこしいですがご了承下さい。m(_ _)m


予定としては
・甘酸っぱい学園もの少女小説
・江戸吉原花魁の短編小説集
・悪夢をテーマにしたシュールレアリズム的短編小説集
・思春期や女の子をテーマにしたキッチュな短歌
などの発行物を出すつもりです。

宜しければお立ち寄り下さいませ。


いやー余談ですがコミケ等と文学フリマは色々と全く勝手が違うので、
参加証が届くまで不安の連続でした…。
無事スペースが取れて良かったです。

ではまた。

ふた組のビッグショー 

NGKまで遠征して参りました。

いやぁー…
面白かった!!

何故か無性にこの同期二組の絡みが好きな私は「字面だけで萌える」とか自分でハードルを上げまくってたんで、残念な裏切りを食らったらどうしよう…とビクついてたんですが、全然大丈夫でした。
寧ろ期待以上!

内容はトークライブでした。
10数年来の付き合いで訊いてみたかったこと、お互いにやらせたいことなどなど。

藤原氏の「どっちが付き合いやすい?」という質問に対してのアップダウンの答えはどちらも意外でした。
阿部ちゃん→藤原氏(井本氏はガサツでヒヤヒヤするから)
竹森くん→井本氏(人見知りな自分にもガンガン来てくれるから)

私のイメージでは
井本氏と阿部ちゃん
藤原氏と竹森くん
って組み合わせだったのですが…。

特に藤原氏と阿部ちゃんはお互いのことあんまり話すところを見掛けないので、
何となく仲は然程良くないのかとすら思ってました。
…いやこれは同人誌の刷り込みもあるかな。苦笑

悩んだ末に阿部ちゃんが「藤原かなー」と言った時の藤原氏の満足げな表情ったらなかったです。笑
そして井本氏はその答えが非常に不服そうでした。
何でとか嘘とか何回か漏らした揚げ句「俺は10:0で阿部!」とか言うし。
いや寧ろ竹森くんに向けて言ってたんですけどね。笑
井本氏の竹森くんイジリは最高です。
名言「耳ちぎるぞ!」「膝割るぞ!」に続いて今回は
「腰捨てろ!」
という新たな名言が出てました。笑

…つまり何だかんだで4人とも仲良しってことですね!萌え!

トークは終始アップダウン(主に竹森くん)に対するライ様のツッコミが絶妙でしたねー。
食い気味の間合いとか内容のエッジとか相方を甘やかす阿部ちゃんには言えないキツさなんで、
カタルシスが半端ないです。笑

アップダウンはネタはとっても面白いんですが、お笑いに対する心構えがへなちょこなんで、
何時もイライラさせられるんですよねー。苦笑

でもそのイメージもちょっと変わりました。
最後のコーナーでライ様から「テーマソングを作って欲しい」と言われた竹森くん。
何時もそういうパターンだと本当に真剣な歌を作るので、
「芸人・竹森巧」が好きな身としては何時もげんなりさせられてました。
(お笑いライブに感動は求めないタチなので…)
でも今回は予想を裏切る、面白い歌でした。
まぁ簡単に言うとライ様をカップルにしたラブソングです。笑
腐女子的にそのテーマは勿論、高い歌唱力、バラードの曲調、熱唱加減、適当でキツイ関西弁の歌詞、
全てが相俟って涙が止まらないほど大笑いしました。

しかも「ごめん、これは俺のイメージだから」とか言うし。…オイオイ、意味深だな。笑

良く言えば純粋、悪く言えば子供っぽい竹森くんは大好きな「歌」に対して融通が利かず、
それがアップダウンから離れたい一因になった私としては良い意味で非常に驚きました。

他にも自分の現状を客観的に捉えているような発言が幾つかあったので、
主観的で独り善がりに陥りがちだった彼も少し大人になったのかしら?
なんて思えてとっても嬉しかったです。

エンディングで阿部ちゃんが「長年のモヤモヤがスッキリした」と言ってましたが、私もそうでしたね。

ここ数年言いたくてもモヤモヤして口にしたくなかった言葉が言えそうです。


面白いアップダウンが大好きです。



そして藤原氏が「今度はネタとかやりたい」とも言ってたので、ほんとに実現したらとっても嬉しいですね。


いやはや長文ですみません。。。
この二組の絡みには無駄に並々ならぬ思い入れが。苦笑

ライブレポート本とか出したいな…。
久々に同人誌を描きたい気分です。

ではまた。

2回目 

初藤トークへ行って参りました。2回目の参戦です。
正直熱心に通う程ライ様が好きな訳ではないので、連続参戦は自分でもびっくりです。
でもゲストがハリガネの大上さんなら行かない訳にはいきませんよ!
この絡みはどっちも可愛くて好きなのです。
以前大上さんがブログにカメラ目線でガン飛ばしてるライ様の写真上げて
「今日の天使たち」と言ってたりとか。

そんな感じで同郷やらブログの件やらで繋がりがあるのは知ってましたが、
まさか藤原氏の数少ない「心を開いている先輩」だったとは知らなんだ…。
楽屋で見掛けると「大上さんや!」と満面の笑みになる程テンションが上がるなんて可愛いですね。笑

内容はとにかく大上さんのお子さんの話が面白かったのは満場一致だと思います。
ブログも良いですが、直接話す方が面白味が強くて個人的には好きですねー。
大上さんのトーク力の高さ故だと思います。
ああ見えて噛まないし、切れ味いいし。笑。いやほんとに。

あとは…私の予想よりは松口さんの話になりましたね。
全く触れずに終わるかと思ってたので。苦笑
どちらかというと藤原氏が聞きたい感じでしたかね。
ハリガネの過去の経歴を熱弁したりとか。
個人的にはネタ中の間をダメ出しするしないの話になった時、
藤原氏が「あの人しそうですもんね」と意地悪くニヤリとしたのが良かったです。フフ。

あとこないだの若手ベテラン会の感想とも繋がって来るんですが、
やっぱりもうハリガネは開店休業、有名無実なんだなーと思い知りました。
ライブ冒頭、藤原氏の
「ハリガネロックでトークライブとかしてないんですか?」
という問いに、
「今はしてないね。」
とさくっと即答する大上さん。
その迷い無くあっさりした言い方が余計堪えました。。
まぁでも今までご本人の口から聞く機会が無かったからもやもやしてたっていうのもあるので、
ちょっと吹っ切れた感もあります。ちょっと。

若干湿っぽい感想になりましたが、至って楽しいライブでした。
コンビ外の絡みに弱い性質の私としてはかなり萌えられて満足です。笑

ではまた。
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プロフィール

月岡朝海

Author:月岡朝海
創作の小説で同人誌などを書いております。
ぽつぽつ活動中。
インフォメとか、日々思ったこととかを書いてます。

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